こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
ちょっと変わった、否、随分変わった不動産セミナーに参加してきました。
『キャビア』と言えば、ロシア不動産?ウクライナ不動産?みたいな感じですが、イベントテーマは、『カンボジア不動産』でした。会場は東京赤坂のレストランでした。
アンナアドバイザーズの荒木アンナ社長の企画で、内藤忍先生と先生の資産設計実践会の皆様にご参加頂きました。
『年貢の納め時、ついに婚姻届の提出』
えっ!と私までも驚いてしまった先生のSNSです。冗談が上手ですね。
いえいえ、私達の『Jタワー3コンドミニアム77階建』のご契約です。
頭は私です。
中々、お会いできることができませんでしたので、イベント会場で契約書に署名捺印頂きました。
ありがとうございます!
ここで皆様にぜひ知知って頂きたいことがありました。
重要事項説明
日本の不動産契約時に宅地建物取引士から契約、物件等の詳細の説明を受ける書類です。
購入者が契約、物件内容を理解、確認できる日本の不動産取引の素晴らしい法律で定められた書式です。
海外不動産でも重要事項説明を行うべきなのですが、法令、条例等が異なるために、中々、これといった書式が作れないのが現状です。
アンナアドバイザーズですが、独自の重要事項説明になる書面をご用意されていました。
荒木社長、さすがだなと、仕事がきめ細かい、信頼できる業者様です。
さて、キャビアですが、チョウザメと言いますが、サメ科ではないようです。
『宮崎産』?
宮崎の水産加工研究所では20年前から養殖を行っているそうです。
イベントでは、堀江貴文さんの「WAGYUMAFIA(和牛マフィア)」 でも解体ショーを行っている鈴木社長です。
チョウザメですが、非常に強い魚ですが、生後3年が過ぎるまで、オスメスの判別がつかず、キャビアが取れるまで8年かかります。しかも魚の大きさでキャビアの獲れる量が決まる訳でないらしいです。あと加工が非常に手がかかる。だからキャビアは高価になってしまうと説明がありました。
一次産業、水産業は大変ですね。
さて、キャビア解体ショーの後で、カンボジア不動産セミナーでした。
現在の市況と私達のプロジェクトのご紹介です。
関心を持って頂けたのではと思います(^^
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