お待たせしました。
6月24日は焼肉六甲灘本明雄1年3ヶ月実刑の判決もありましたので、若干ブログ記事を書くのが忙しかったです。
28年間オレオレ社長詐欺師 経歴詐称者 カンボジア日本人会会長小市琢磨との神戸地裁の判決が2024年6月24日に出ました。
残念ながらジェット谷の敗訴、訴えは棄却されました。
これは以前から書いていた通り想定内です。
今回の訴訟経緯の内容を簡単に触れて、本件判決について解説します。
本件は、ジェット谷を原告として、被告の小市琢磨を名誉棄損で訴えました。
昨年のこの事件を覚えていますでしょうか?
①昨年カンボジアで邦人が行方不明になったので消息を探しているとの友人の投稿。
②秘密厳守します、日本人会会長ですと消息を追っている友人に近づき、約束を反故にして情報をネット上、SNSで公開、しかも、この友人を反社と勝手に疑いをかけて誹謗中傷投稿の小市琢磨
約束反故、反社呼ばわりをした小市琢磨の糞ぶりの人格が明らかになった事件です。
③行方不明者の友人が経歴詐称、嘘つきの小市琢磨に言われる筋合いがないとの旨の投稿
④小市琢磨は自身への経歴詐称は謂れのない誹謗中傷、ジェット谷の投稿は、小市琢磨と大使を巻き込んだ『日本人のコミュニティーの懸念』と投稿。
⑤小市琢磨によるジェット谷への誹謗中傷として神戸地裁に名誉棄損で提訴
訴訟経緯は以上です。
小市琢磨の経歴詐称を告発してから、反社会勢力、精神異常者、謂れのない誹謗中傷とことあるごとに発言してきた小市琢磨ですが、ジェット谷と特定できる表現は意図的に避けてきていました。
邦人行方不明事件でうっかりとジェット谷のブログ記事を引用した、誹謗中傷がジェット谷であると特定できるミスを小市琢磨がやらかしたので訴訟提起でした。
小市琢磨の経歴詐称は事実か?謂れのない疑惑であり誹謗中傷か?
で1年間楽しませてもらった裁判でした。
カンボジアに関係ある日本人、日系企業、在住日本人は、小市琢磨が経歴詐称を否定する公的証拠、パテントを提出したくないと言った時点で、小市琢磨は経歴詐称者と1000%と理解していますが、アフォー裁判官は、どうも事件全体も把握できていない判決を出しました。
私の意見ですが、もっと丁寧に判決文を書けよです。
何回読んでも意味が分からない、明確でないではないか(笑
さて判決文を解釈すると、
小市琢磨の投稿ではジェット谷であると特定できない。
ブログの中身を読めば、経歴詐称の根拠の証拠確認できる
小市琢磨は経歴詐称に関して反論しただけだ
だからジェット谷への誹謗中傷とは言えない
裁判官 鈴木喬
???????です。
だったら小市琢磨の経歴詐称が事実なら、『誹謗中傷』と小市琢磨の事実を隠ぺいするため反論とやらは誹謗中傷にならないかい?
どこまで行っても順繰り、事件の起点がどこか理解できていない。証拠の読み込みと整理ができていない裁判官の判決です。
しかし、『ブログを読めば、小市琢磨の経歴詐称や疑惑があると考える根拠も確認することができる』(鈴木喬 裁判官)
裁判官も小市琢磨の経歴詐称は認めているんだと読めます(笑
経歴詐称の認定は、カンボジアの実情、異国のことなので言及を避けたというところでしょう。
日本の裁判官は、責任回避のために、よくこういう逃げ方をします。
結論、明確でない、何書いているか分かり難い判決なので、私は勝敗関係なく、小市琢磨の経歴詐称を明確に判決文に記載させるために控訴予定です。
『小市琢磨の経歴詐称や疑惑があると考える根拠も確認することができる』(神戸地裁)
小市琢磨さん!勝訴したけど、経歴詐称を認められるような判決文を書かれて、どうですか?納得ですか?笑
控訴すると自ら経歴詐称を否定する公的証拠提出拒否は厳しいよね(笑
控訴しないのですか???笑
利害関係者だけ、小市の庇護で何とか飯食っていけている日本人会役員会たちの中で、『小市さん、勝ちましたね。経歴詐称は事実でなかったんですね』と裸の王様でいるかだね。
『小市琢磨の経歴詐称や疑惑があると考える根拠も確認することができる』(神戸地裁)
どちらでも取れる判決文ですが、裁判官も否定はしていません。
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これで終ってしまっては、小◯会長永年続投で、神的な存在として崇められてしまいます。刑事告訴できるものの方が宜しいのでは?
私は任期全うしないと睨んでます。
ただ、日本人会の理事を見ると、どれもこれも、・・・・、な人ばかりですよね。小市氏は院政を引きたいだろうし。
一番良いのは、日本人会解散ですけどね。
経歴詐称を指摘された小◯会長は、日本人会会長の力を背景に謂れのない誹謗中傷と詐称は事実とも事実でないとも言及せずにダンマリでむやむやでやり過ごそうとしていた。
そこに邦人行方不明者を探している日本人に小◯会長から絡んでいって、経歴詐称のことで馬鹿にされて小◯会長から経歴詐称のことに触れてしまう大失態をやってしまう。
そのミスを谷社長につけ込まれて裁判に引き込まれてしまう。結果はご存知の通り虚偽記載のHP削除、パテント提出できず経歴詐称は、ほぼ確定と在住日本人から認知、ジェトロからは長年居座っていたコーディネーターから追放です。
谷社長のおっしゃる通り、裁判の勝敗より実質的な勝利はどちらにあったかを見れば、裁判官の判断も小◯会長の経歴詐称は間違い無いだろうの内容に読めて明らかです。
小◯会長から谷社長に絡んでいって、挑発されてまんまと乗ってしまって逆襲されてしまった。名誉と仕事を失ってなんとも不細工な結末というところでしょうか。
確かに意味不明な判決文で、書かれている通り「カンボジアの実情、異国のことなので言及を避けた」という感じですね。。。
そして、経歴詐称はほぼ認めている感じですね。だからこそ、言及を避けたような判決と読み取れます。しかし、谷さんのおっしゃる通り、誹謗中傷という意味では今回は棄却なのかもしれませんが、経歴詐称が炙り出された、という意味で小市氏、情けなさすぎですね、これ。。。
実質勝訴じゃないですか!
もともと、谷さんは勝つよりも,「はっきりさせる」ことが目的だったのですから。それよりも、小市氏のダメージは大きいですよ。一般人だったら,ほとんど縁の無い「法廷」に出されちゃったんですからね。
「謂われのない,告訴でしたが、勝訴しました」ってブログに書くのかなぁ?
大使館もそうですが、「お上」関連機関は、裁判とか、警察とかを嫌いますね。訴えられたことだけでも、かなりのダメージになりますし、「灰色」的なところを残しているので、アウトですね。
まぁ、当然の帰結ですけどね。
それにしても、北鮮パブのことが明らかになってても、大使館が続けさせたのは意外ですね。