こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア不動産の最新状況をお伝えします。
こちらはカンボジア首都プノンペンの中心地BKK1を私達の『Jタワー2コンドミニアム43階建』のスカイバーから撮っています。
ざっと見て、5棟のコンドミニアムが1年~11年完成が遅れています。
先日も私のチャンネルに『同業者を批判しやがって!』なコメントが入っていました。
こんな言い方をされれば、私から言わせれば、完成させるのにいつまでかかっているねん!景観が悪いだけでなく、カンボジア不動産の信用を堕とす行為だ!と言葉を返したいです。
景観、信用のために早く完成させて下さいが、私の投稿の趣旨です。
しかし、サッシ(窓枠やガラス)が入っていないと、いつ完成引渡するか?完成できるのか?分かりません。
サッシが取り付けられないと、内装も外装も工事が完了しないからです。
2020年6月にコロナで完全に世界中が渡航規制、ロックダウンに突入した時です。
私達の『Jタワー2コンドミニアム43階建』の工事完了引渡は2022年4月予定で、サッシの取付工事開始が遅くとも2021年夏以降の予定でした。
しかし、コロナで物流が止まって(現実止まりましたが)、サッシが入ってこないことになれば、施工計画が総崩れになって、納期に間に合わないことになります。
そうならないように2020年3月にカンボジアでは生産ができないサッシ、ガラスを全て発注、ストックしておくことにしました。
ストックして置く場所は私達にはないので、サッシ工事会社に、「お前の会社の倉庫に保管しておけ!」と、まあ、迷惑はかけたと思いますが、適切な判断、処置であったと思います。
サッシ、ガラスに関しては外国からの輸入品になりますので、全額前金になります。JT2のサッシ、ガラス全てを工事1年以上も前から支払ってストックしておくのは結構な金額でした。
それだけサッシの納期、取付工事時期は、工事完了引渡に非常に大事ということになります。
だからサッシが入っていない!どうして???資金不足?販売不振?施工会社の問題?と理由は分かりませんが、いつ完成予定なの?完成目途は立っているの?と普通に疑問を感じるだけです。
カンボジアに不動産購入、投資をされている方、お考えの方、工事から見た現状ですが、ご参考にして下さい。
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