こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
大阪EXPO2025です。
ベトナム館、インド館は開催日に間に合いませんでしたが、遅れてオープンです。
ところがネパール館はおそらく今回の万博ではオープンはなさそうです。
外観はしっかりとできていますが、内装は未工事、エアコンの取付もできていません。
しかしどうしてこんなハウスメーカーの家みたいなパビリオンになったのか?6ヶ月だから外観は仮設で良いはずです。意外にトラブルの原因はこんなところにもあるのではと私は思っています。
ネパール館がオープンできないのは、工事会社への未払と報道されています。
カンボジアのコンドミニアムはどうして完成しないのか?です。
2年、3年、4年。。。と完成予定日が遅延します。

引渡しますと言っても、酷いのになるとセプティックタンク(浄化槽)ができていない、シャワーもトイレも使えない状態で引渡を受けても意味が無いです。

住めない、生活ができないからです。当たり前ですよね。
いつまでも完成しない外回り
これでは所有者も住めない、利用できない、入居者も付かない。
動画で何度も追ってきましたが、本当に進まない。
理由は、
おそらくネパール館と似たような理由でしょうね。
完成していないのに引渡(最終金)を迫ってくることからもそうだと思います。
『家賃保証があるから大丈夫』
と言われる方がいましたが、何が大丈夫なんですか?と思います。
家賃保証は工事の遅延による損害金ではありません。それを勘違いしている人が非常に多い。
またそもそも工事が遅れる理由から考えても家賃保証が最後まで履行されるかどうか?を考えたら一目瞭然です。
『どうなるのでしょうか?』と購入者から聞かれますが、
それは私は分かりません(笑
他社のプロジェクトが遅れる理由、家賃保証が払えるか否かなど私が知る由もありません。関係が無いですから。
開発業者、販売先に聞く事です。
逆に『どうしてそんな物件を買ったんですか?私達のプロジェクトを買わずに???』
と聞きたくなります。
『どうなるのでしょうか?』でなく『どうすべきでしょうか?』なら分かります。
でも『どうしようもないんではないですか?』です。
そんな状況です。
カンボジアは有望な市場ですが個別選択は重要です。
当初の投資計画の検証と現実、今後を見据えた投資計画の見直しは必要です。
工事より完成後の管理の方が大変です。
工事の管理ができないところが、その後の管理ができると思わない。
その後の管理は引渡を受けた所有者がしなければなりません。開発業者、販売先は販売が終われば終わりです。
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