こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
昨日のNHKスペシャル『広がる”中国化”一帯一路の光と影』
ご覧になられた方も多いと思います。
中国の影響が強まる国としてカンボジアの現状が扱われていました。
米中対立の最前線

GDPの約25%約6000億円に達する中国に対する債務、中国マネーによる経済成長
「中国に支援を求めず誰に助けを求めるのか?」
フン・セン首相の有名な言葉です。
一帯一路戦略で経済的に、そして

メディア会社を設立して情報発信で中国の影響力を高めています。
「外国に来ると祖国の強さを身にしみて感じます。」(中国企業幹部)
羨ましいですね。これは私達日本人にはありませんね。
「民事不介入」
って便利な仕事をやらない言葉、スローガンがありますから、民間での投資、事業は民間で戦わなければなりません。
「『親日』という言葉は存在せず『親円』ですよ」
私の著書やセミナーで講師の時に必ず話すことです。
経済的優位性を与えなければ支持されないと思います。
国の紐付き事業でないと民間は単独で戦わなければなりません。
私もそうですが他の日系企業も同様だと思いますが、祖国にすり寄って事業、投資をやろうと進出してくるヤワな民間は少ないと思います。しかし祖国の力を頼りにもできないのは最終的に民間にも祖国にも不利益、非効率な援助を祖国の税金で行っているだけです。
「日本は縁の下の力持ちです。」
日本を代表していってい日本人がいますが、日本で税金払って言っているのか?
この先はチャンネルで!
政治、経済ともに最前線です。
企業人の私は異国の政治の意見は差し控える立場です。
現在立たされている環境で如何にビジネスを行うかです。
今回記事を詳しく、『カンボジア不動産チャンネル』で投稿しました。ご一緒に御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。





