こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
中国人による人身売買、抗争事件の続報です。

またまた中国人の場所構わずの抗争で3人死亡です。
迷惑な連中です。
場所が首都プノンペン高級地のボンケンコン1エリア、首都の中心地で発生が深刻ですね。
以前は拳銃ドンパチはダイヤモンドアイランド当たりで多発していましたが、場所当たり構わずの無法ぶりは、コロナ感染明けのカンボジアにはマイナスです。
マーケットで買い物中に災いに遭う可能性も有りということです。
東南アジアのモールやショップ入口に設置されている金属探知機ですが、私達のアパートもイオンも設置が必要な時かもしれません。

シアヌークビルで検挙された車から出てきた武器ですが、隠さずに普通に所持しているって。。。


人身売買対策国家委員会の金曜日の声明で、カンボジア当局は詐欺シンジケートに拘束しました。当局は 7 回の作戦を実行し、23 人の容疑者を逮捕した。残りの事件を調査しており、適切な措置を講じる予定。
多数の外国人が犯罪シンジケートによってだまされ、外国人は高給の仕事の約束を餌食にされた。シンジケートは、人身売買、恋愛詐欺、ビデオ通話によるトラップ、特定のわいせつな行為の秘密の記録、クレジット カード詐欺、フィッシングおよび政府の 偽Web サイトのアップ、詐欺的な金銭的な事件に関与。
多くの人が違法なオンライン ギャンブルで働くように割り当てられ、ある企業から別の企業、またはあるグループから別のグループに人身売買されたり転勤したりして、人身売買の被害者になった。
カンボジア人権開発協会は、人身売買事件の取り締まりを支持すると述べ、「当局は、公の秩序、安全、社会保障を維持し、カンボジアに投資する雇用主に信頼を与えるために、人身売買やオンライン詐欺との戦いにおける協力を強化しなければなりません。国際社会はカンボジアでの法律の実施を監視しており、厳格な措置を講じることができない場合、カンボジアにとって法的問題があります。特に、西側諸国はカンボジアを法執行が不十分な国として分類するだろう」
その通り、外国人、外資企業にとって『安全』が確保されてこそカンボジアでの事業、投資です。現在のままでは事業、投資不適格と判断されてしまいます。
より一層の治安維持に力を入れて頂きたいです。
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