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キリロム

キリロム工科大学の学生への脅迫監禁暴行傷害強制退学事件へのコメント紹介 キリロム事件検証③

キリロム工科大学 香川県名誉大使 猪塚武らの学生への脅迫監禁暴行傷害及び強制退学事件の神戸地裁集団訴訟の和解についての意見コメントを紹介します。

キリロム破産で、一銭も戻って来ないのなら、最初から裁判で和解などせずに、徹底的に裁判で争って白黒をつけるべきだったのではないでしょうか。
それによって、日本中に猪塚氏の悪事を公表し、社会的名誉と信用を消滅させて、二度と社会に顔向けできないようにすべきではなかったか。

金を取り戻そうと、猪塚氏の良心に淡い期待を抱いた時点で、元学生さん達の負けと思わざるを得ない。

またまた、猪塚氏の高笑いが聞こえて来そうです。

上記コメントに対して返信を致しました。

■コメント返信

とても良いご質問ですね。事件の核心部分です。よくご指摘頂きました。

実は被害者学生達は貴殿のおっしゃる通りの徹底抗戦を主張して和解などできる状態ではなかったのです。そこを私や弁護士が訴訟経過、相手の状況を説明して納得してもらった経緯があります。

もし学生の和解への決断を責められるなら学生達でなく私を責めて下さい(笑)

ご質問ご指摘の件、経緯は、本当は言いたいのですが、和解条項で和解内容は極秘となっていますので語ることができません。

しかし、4/12,4/16の東京地裁証人尋問では、私、被害者学生が私の訴訟の件で当時を証言します。私もです。疑問のところが明確に分かりますよ。

ただ2022年10月位から2023年和解に至るまでの私のブログ内容を再確認して下さい。猪塚武が別会社を設立してキリロム工科大学の運営権を飛ばして、訴訟後の執行妨害を行っていたこと、キリロムの破綻状態的な財務状況下での和解は、キリロム側には大きなダメージだと思いますよ(笑)

それにさぬきピアラーニングのおめでたい発表記者会見の場で一流誌に事件へのことを突っ込まれまくっていた猪塚武です。

ですから和解ですが、学生達の実質勝訴、そして東京地裁でキリロム事件の様子も証言されるので、キリロム側は大変だと思います。猪塚武は笑ってられる状態ではないですよ。

仮に勝訴して、これが猪塚の1番の望みですが、勝訴したと各方面で言い振りまいてクリーンなイメージをアピールしたいところですが、判決文内容は?実質勝訴ですか?になります。その前に事業が終わっている状態ですから、実質負けでしょう笑 もう数年で猪塚武のカンボジア事業は終わると私は見ています。むしろ想定より早くなると思います。学生達の実質勝利です。

以上です。

『2022年10月位から2023年和解に至るまでの私のブログ内容を再確認して下さい。』

↓和解決断に至った背景は下記ブログを参照して下さい。

被害者、学生寮投資家に支払える?資本23億円→1.9億円大幅減少の猪塚武さん!

裁判の反論で資産100億円が1億円に減少!どこまで本当?キリロム工科大学 猪塚武

キリロム工科大学 猪塚武氏への出資金20億円はどこに消えた?被害者学生達への賠償は?

キリロム工科大学、猪塚武の破綻的財務状況、金欠状態が背景にあります。

別法人を設立して大学の運営権を飛ばしたりの執行妨害もあります。

事業の破綻的財務状況から訴訟継続費用にも事欠くような準備書面、陳述書なども背景です。

徹底抗戦ができなかったのは私も被害者学生達も無念ではありますが、猪塚武に飛ばれても困りましたので、事情が許されないところにまでになっていたことです。

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