こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
大物不動産事業者の2事件です。
今年?昨年?だったかな。有名な住宅開発不動産業者が自殺する事件がありました。
元奥様が家を出て行ったことを悲観しての事件でした。
元奥様が家を出て行った事情は、ここでは伏せておきます。
さて、不動産開発業者でお亡くなりになったご主人が残した銀行預金をまつわる事件です。
現在、カンボジアでは高利回りの定期預金を開設に訪れる日本人は後を絶たないですが、口座開設者、預金者がお亡くなりになった場合、相続者が引き出しができるか?
はっきり言って泣き寝入りしなければならないことが多いです。
「(高齢者の)相続人を全員カウンターの前に連れて来い!カンボジアで裁判しろ!」と輩かました日本人デスクのある銀行もありますので要注意です。
機会がある時に親族の方と共有名義にしておくことです。それしか保全方法はありません。
さて、不動産業者のご主人をお亡くなりなった元奥様の場合は、不動産開発業者として連帯保証的な立場であって、担保、与信等の関係で銀行が引き出しを拒んでいたようでしたが、元奥様の方がwebで大騒ぎしていたので、引き出すことがめでたく?できたというお話です。
有名人であったので引き出しも可能であったのかと考えられます。
外国人、日本人なら無理ですね。
もう一つの大物不動産業者の事件は、先日もブログにした隣地トラブルで若いカップルを射殺した事件です。
隣地宅に侵入して若いカップルを射殺、その他2名にも発砲で怪我をさせた、高級住宅地で発生した信じられない乱射事件です。ここまでやるくらい感情が抑えられないことか、頭狂っています。
それとどうして、このような室内での一部始終が映った動画が出回るのか分かりません。
現在、政府から被害者親族の心情を考慮して動画の拡散をしないようにと声明が出ています。
プノンペン郊外に低所得者用のアパートを多く所有する大家業です。
中国人マフィアだけでなく、有力者は拳銃を所持していると考えておくべきですね。
力が支配する国です。
それを頭に入れて、生活、仕事をすべきです。
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