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カンボジア情報

家賃保証物件の信用不振発生!

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

今週木曜日に定期的に行われている不動産業者を集めての経済財務省によるカンファレンスがありました。100社以上の参加でした。

カンファレンス前に当日の議題が配られます。

今回、多くの議題の中で私が目に留まった2議題は、

①カンボジア国外の不動産業者にも販売ライセンスを求める。

②外国人にも土地付戸建ての購入を可能にする。

でした。

①に関しては、日本の宅地建物業法でも海外不動産は対象外です。理解はできますが難しいのではないかと思います。しかし、こういう議題が上がるということは、何か問題が発生しているのだなは、容易に想像がつきます。

②に関しては、現在カンボジアでは、土地付戸建ては外国人は購入できません。

外国人にも販売を広げようは、カンボジア人の国内需要の低迷からと想像できます。

それに先日、日系不動産開発業者が、イオン3があるエリアで、日本仕様の住宅開発を行うと発表があったばかりでした。外国人へ版図を広げる水面下の情報等があったのかなと、興味深いです。

以上、私が関心がある2議題については、出席する副社長に質問の機会を取って情報収集しておいて下さいと行ってきてもらいました。

当時のカンファレンスですが、関心がある2議題のところでなかったようです。

M社による(M社だけでないようですが)家賃保証物件の家賃支払遅延問題の緊急議題?でわんさかだったようです。

不動産開発の販売を管理監督する経済財務省も重大事案と見ています。

カンボジアでは以前から言われていた家賃保証物件の信用性の懸念が現実に出てきたということです。

対象物件の現在状況は、開発業者の説明を間接的に入手しましたが、理由にならない理由、説明になっていませんと感じています。ただ今後の支払い時期、約6か月後にまとめて支払う計画が出されていました。支払い遅延が6か月超えると、日本だと『事故』扱いです。

今後の経過を見守りたいと思います。

販売業者は開発業者の遅延には責任はありませんが、事態説明とかには少し大変になりそうですね。

カンボジアの不動産全般に関して、色々な問題が懸念、発生して行政が対策に追われています。

今回は販売に関することですので、経済財務省関係ですが、土地、建築に関しては、国土開発省からも色々と通達事項が多いです。事後規制の通達、発布が多く目立ちます。

開発物件の信用性を高めて、消費者を保護しようの動きで不動産業界としては歓迎すべきことですが、最前線最先端でカンボジアで不動産開発事業を行っている私達には結構大変なこと負担も非常に多いです。

カンボジアで最も高い320m、スーパートーレスト『Jタワー3コンドミニアム77階建』の開発業者の私達です。

一言、不動産開発販売に関する規制や建築基準がより厳しくなってきていますが、それは私達のプロジェクトの良いも悪いも影響です。私達が新たに設けさせた、追加させたと言って間違いないです。現在、カンボジアで一番厳しい基準と監査を国土開発省から求められています。官民一体で良いもの安全な建物を建てていこうからです。

私達は大変ですが、実はとても良いことです。

カンボジア不動産が信用がある物件、市場になることを期待しています。

最前線に位置する私達だからこそ分かることがあります。できる限り最新情報をお届けできるようにしていきます。

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  2. […] 先月の経済財務省の不動産業者を集めたカンファレンスでも不法、違法業者のトラブル防止のためのことが議題になっていました。 […]

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