こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア入国渡航規制一部緩和のニュースで街も職場もレストランも明るくなったカンボジアですが、入国時の隔離ホテルの選択肢がまた増えたようです。
プノンペンで予約可能な現在7つの検疫(ASQ)ホテルです。
1.コートヤードバイマリオットホテル
2.ソカホテル&レジデンス
3.ラッフルズホテルルロイヤルPP4
。ソフィテルプノンペンフォキートラ
5.ヒマワリホテルアパートメンツ
6.トヨコインウィズダラ
7.オリンピアシティホテルバイダラ
せめて昨年末からでも選択肢があれば良かったですね。
私は昨年3回、隔離は1日だけでしたが、カンボジアのローカルゲストハウス1回、中華系アパート2回でたった一日ですが気が滅入りそうになりました。
選択がなかった時にマリオットで隔離の人もいれば、ゲストハウスで隔離もあるなど、空港からバスが出発の時に右折か?左折か?のまるで罰ゲームでした。
今年2月は運良くソカホテルデカクリでしたが、中国人女性がホテルを抜け出しクラブに遊びに行き、カンボジアにコロナ感染拡大の原因を作った2.20事件に巻き込まれて、いつ隔離開放か分からない3日延長の17日間隔離でした。
今年8月からホテル選択制になりソカホテルで隔離。
ソカを選択したのは、仕事ができるテーブルが有り、パソコンのモニターを差し入れできることと、トレーニングできる広さと鏡があることでした。
しかし隔離も3日~7日と短縮ならきれいなホテルならどこでもいいかな。
Sofitel Phnom Penh Phokeethraは、1,575ドルから始まる2つのCovidPCRテストを含む7泊パッケージを提供しています。1回のテストでの3泊パッケージは780ドルから始まります。どちらの取引にも、朝食、ランチ、ディナーが含まれます
ラッフルズホテルルロイヤルPPは、7日間の3食を1,500ドルから、または朝食のみで1,350ドルで提供しています。2つのCovidPCRテストが含まれています。3日間のパッケージは720ドルから、または朝食のみで660ドルからです。どちらの取引にも1つのPCRテストが含まれています。
上記ホテルは結構いい値段取っているよね。この2件、ウォシュレットがないんだよね。。。日本式でなくカンボジア式もなし。だから長期はきついね。
コートヤードバイマリオットホテルには、外国人が1,275ドル、カンボジア人が995ドルから始まる3食の7日間のパッケージがあります。朝食のみの価格はそれぞれ1,095ドルと880ドルです。その3日間の朝食のみのパッケージは、外国人が475ドル、カンボジア人が355ドルから始まります。
ソカプノンペンレジデンスでは、朝食、ランチ、ディナーのパッケージを1泊105ドルから提供しています。
この2つが手頃かなコートヤードは新しい。ソカは広い。
なお、ホテルを事前に予約していない訪問者は、3日間で600ドル、7日間で1,000ドル、または2週間の検疫で2,000ドルを現金で持参する必要があります。
600ドル用意しなければならないのなら、ソカかコートヤードが良いよね。でも一泊食事付きで60ドルくらいならリーズナブル感で選ぶ人がいるかも知れませんね。ただし罰ゲームホテルになる可能性はありです。
昨年、今年の私が隔離された時の動画をこの後に添付しておきます。ご参考にして下さい。
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2021年8月ソカホテル
2021年2月ソカホテル
2020年11月中華系ボロアパート
2021年9月中華系ボロアパート
2020年7月 カンボジアローカルゲストハウス ブログhttps://jtani.com/?p=3097
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