こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
今日のブログ記事は先日クメールタイムズでも触れていた内容です。
カンボジアではよく見かける現場です。
工事が完了していないのに足場が全て外されている、工事頓挫か???
直ぐにそうとは判断できません。
足場、養生の工事は鉄筋コンクリートの業者が行っています。自分たちの工事が終わればさっさと足場を撤去解体します。
ものすごく非合理、無駄が多いですね。でもほとんど全ての建設現場がそうです。
当然私達の現場は工事完了段階でないとバラすことはありません。と言いますかそんなアホみたいな工事は流石にやりませんね。
足場屋さんという業種がまだ無いということですね。これはビジネスチャンスかどうかは私は分かりませんが(^^
ですから足場養生がないコンクリートの打ちっ放し現場がイコール建設頓挫ではありません。
「建設クレーンがある現場はまだ工事が今後再開される可能性があるので設置したままである」クメールタイムズかこんな内容のことを記事にしていました。
タワークレーンもなく足場がない現場は、なんだかの工事進捗の遅延原因かプロジェクト頓挫の可能性が高いということになります。
たまたまシアヌークビルの様子を画像として使用しましたが、首都プノンペンでも同じことが言えます。
せっかくですから次回シアヌークビルのコンドミニアム、アパートプロジェクト事情を解説してみたいと思います。
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