こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
私達の2018年1月に完成した『Jタワー1コンドミニアム24階建』です。


今年8月に完成したカフェです。『Jタワー2コンドミニアム43階建』の24階プライベートラウンジにあるカフェが好評でしたので、『Jタワー1』に作ってみました。
住人様の利用も増えて上々の好評です。
24階スカイバーですが、こちらは昨年夏に2度目のリニューアルを行っています。今年できたカフェもスカイバーのリニューアルも私達の会社で自発的に行っている、自費で行っていることで、お客様からの積立修繕金を利用しているものではありません。なぜならば、
『持続的な資産価値向上』
は私達の会社の考え方です。お客様が飽きがこないような住まい作りを心がけています。

『持続的な資産価値向上』には常にメンテナンスを行っていかなければなりません。
私達のJタワーシリーズには常駐のメンテナンススタッフがいます。迅速に動ける体制が整っています。
『マンションは管理があってこそ』
日本でよく言われている言葉です。海外ではマンションがコンドミニアムですね。
「管理お任せ下さい」で実際が整っていない物件、会社が多いカンボジアです。
言葉だけでなく体制が整っているコンドミニアムかは見極める必要があります。
さて、私達の『Jタワー1コンドミニアム24階建』です。
画像で撮って見ると綺麗に見えますが、5年経過しますと外壁の汚れも目立ってきました。
日本だと外壁塗装改修は15年から20年目に行われるでしょうが、カンボジアでは1年に4回夏がある気候です。5年に1度の外壁塗装が必要だろうなと予測していましたが、そのとおりになってきています。昨年予定していましたが、なんとか今年年末に取りかかれそうです。
今年初め行政から管理組合の組成と積立修繕金の創設するように指導、通達がありました。
メンテナンスや大規模修繕が必要である完成後のコンドミニアムが多くあり、放置状態になっていることが問題になっているようです。
『Jタワー1』はカンボジア初の管理組合、積立修繕金制度があるコンドミニアムです。
将来的なメンテナンス、大規模修繕に備えるという日本では当たり前のことですが、カンボジアではこれからのようです。
『コンドミニアムは管理があってこそ』
です。口だけでなく、実際にどれだけ管理体制が整っているか?管理実績があるのか?は、購入、投資判断に非常に重要です。
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