こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
現在、カンボジアのイメージは残念ながら良いとは言えません。
以前は「地雷」のイメージが強かったものの、最近では
「特殊詐欺の拠点」「反社会勢力の隠れ蓑」といった報道が目立っています。
先月も、米英からアジア最大規模の犯罪組織として制裁を受けた
プリンスグループ関連の事件が話題になりました。
プリンスグループは銀行、不動産開発、スーパーマーケットなど、表向きは一般的な事業を展開しており、事件発覚前はその実態を深く知る人は多くなかったはずです。
働いていた人ですら、「えっ、うちの会社ってそうだったの?!」と驚いたのではないでしょうか。
これはカンボジアに限らず、日本でも同様です。
反社会的勢力が裏で何をしているか、一般の人には分からないし、普通は関わることもありません。
もちろん、存在を肯定しているわけではなく、反社会勢力とは距離を置くべきです。
プリンスグループについて日本語で積極的に情報発信をしている日本人がカンボジアにいます。カンボジア太郎 日本人会会長 小市琢磨です。
反社や裏社会が好き、惹かれるのでしょうね。コンビニで裏社会情報誌の週刊実話を手に取って読むタイプかと思います。何が言いたいか、小市琢磨自らその世界に関わって行っているのです。だから飲み屋でそちら系に殴られて土下座させられる。私のことを反社会勢力だと虚偽流布できるのです。私など全く興味が無いから見ないし、情報も無いです。日本でもカンボジアでも関係が全くない。小市琢磨が好んで私を反社会勢力というのは全くの虚偽です。
何度も私のブログで書いている、「詐欺」「経歴詐称」「違法・犯罪行為」で告発している人物です。
小市琢磨の説明はここまで!裏社会のプリンスグループ投稿の第一人者です。
小市琢磨の真意や情報の正確性については触れませんが、受け手側が冷静に判断する必要があると感じます。偶然、プリンスグループの件である記者と話した時のことですが、「小市琢磨は日本人会会長、その肩書は信用として使える」でした(笑 この調子だと本人も来期以降また会長を続投したがるでしょう。
人は肩書きだけで信用してしまいがちですが、そこに危険が潜むこともあります。特殊詐欺に通じるものがあります。
報道の中で名前が取り上げられると、「肩書き=信頼」と見られがちですが、
私はむしろ「肩書きで判断しすぎるのは危ない」と改めて感じています。
しかし、小市琢磨が報道で目立つことにはある意味私は賛成です。名前、音声、画像など出れば、告発して堕としていくには良い材料です。
本題に入りますが、私がずっと不思議に思っているのは、「特殊詐欺に関わってしまう人、人身売買の被害に遭ってしまう人は、どんな背景なのか?」という点です。
私が知る限りでは報道されていない気がします。
繰り返しますが、普通に生活している人は反社会勢力とはまず関わりません。
実際、カンボジア日本大使館のHPでは
「就労斡旋を騙り不法行為や強制労働に従事させる事案への注意喚起」
が掲載されています。
内容を要約すると、
「短期間で高収入」「高級ホテルに滞在」「旅費は負担します」などの甘い誘いで渡航させ、到着後にパスポートや携帯電話を取り上げられて監禁される――という手口です。
正直、勧誘の段階で「本当にそんな条件があるのか?」と一度立ち止まるべきです。そもそも現在日本でいくら稼いでいる?パート、バイトで月にいくらもらっているの?と自分の身の丈を見れば、上記条件で月100万円以上の収入が簡単に得られるはずがありません。
でも信じてしまう人もいる、中には元々薄々気付いていた人もいるのではと思います。解放された時点で、「犯罪者」でもあります。被害者として振舞った方が有利です。真意がはっきりしないので報道されていないのかもしれませんね。
特殊詐欺に関わる背景には金銭問題を抱えているケースが多いのだと思われます。
以前、カンボジアのレストランで
「借金が返せないと言うから連れてきたんだろう!」
と怒鳴られている日本人を見たことがあります。
借金苦から抜け出すために、昔ならタコ部屋労働や遠洋漁業、
今は特殊詐欺グループに利用される――
そんな構図が見えてしまいます。
勧誘者に騙されるとも大使館HPにあります。相手の肩書は信用しないように注意です。
ただし、タコ部屋や漁船は厳しい環境でも「合法」です。
特殊詐欺は「犯罪」です。
借金に追われていても、犯罪者になる必要は絶対にありません。
結局のところ、普通に生活している人が、カンボジアに来た途端に行方不明になる、
空港でいきなり拉致される――そういうことは基本的にありません。
必要以上に怖がる必要はありませんが、
甘い話には注意し、身を守る意識は常に持ちたいものです。
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住んでたアパートの近所にプリンススーパーがあったので、よく買い物をしてました。夕方になると生鮮食品が安くなるので重宝していました。中国製、韓国製の食品も多く、そこそこお値打ちだったし、品揃えも良かったです。
このプリンスの問題は、カンボジア政府が関わっちゃってるので厄介で根深いです。時間の経過とともに事実をフェードアウトしたいという気持ちは、現在の日本人会会長の気持ちと同じ心境。