こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
■カンボジア国家警察による捜査がJタワー1に実施 ― 結果は問題なし
昨日、カンボジア国家警察と役所による詐欺拠点および不審者の捜査摘発のため、私たちの「Jタワー1コンドミニアム」に調査が入りました。
結果は――全く問題なし。
これで、私たちが管理運営している4棟すべてのコンドミニアムの調査が完了しました。
今回のような詐欺拠点の捜査摘発については、
ブログ記事「詐欺拠点摘発が進むカンボジア:私達Jシリーズの不動産管理は最高水準の評価!」で、
4棟中3棟で実施された際の詳細を書いています。
■「摘発ゼロ」は当たり前ではないカンボジアの現実
詐欺拠点でないこと、詐欺師や犯罪者がコンドミニアムや住居にいないこと。
本来であれば当たり前のことです。
しかし、残念ながらそれが当たり前ではないのが現在のカンボジアの現状です。
実際に、日本人が多く購入しているコンドミニアムでも摘発が行われています。
もし自分が所有する物件が詐欺拠点として摘発されれば、
-
物件のイメージ低下
-
入居者募集への影響
-
資産価値の低下
など、投資家にとって大きなリスクになります。
そのような環境の中で、私たちが管理するJシリーズのコンドミニアムは
4棟すべて摘発ゼロという結果でした。
これは投資先、住居先の物件として非常に重要なポイントです。
私たちの管理物件が摘発ゼロであることは、この環境下では十分誇れる結果だと思っています。
■摘発「ゼロ」は偶然ではなく、日々の管理の結果
この結果は、決して偶然ではありません。
私たちは日頃から
-
入居者管理
-
不審者チェック
-
スタッフによる日常的な監視
-
管理体制の徹底
を行っています。
そして何より、優秀な現地スタッフの意識の高さに支えられています。
こうした日々の管理の積み重ねが、摘発ゼロという結果につながっています。
■建設現場でも同じ「安全への意識」
この姿勢は、コンドミニアムの建設現場でも同じです。
私たちは2014年から現在まで、
-
完成したコンドミニアム:4棟
-
現在建設中:1棟
合計5棟の建設工事を行ってきました。
そしてこの12年間、建設工事事故は0件です。
これは残念ながら、カンボジアの他の建設現場では珍しいことです。
■「安全」は努力なしには達成できない
コンドミニアムの建設でも、その後の管理運営でも、
コンドミニアム投資においても、
-
立地
-
価格
-
利回り
はもちろん重要です。
しかし長期的に資産を守る上で、それ以上に重要なのが、
「安全に管理されている物件かどうか」です。
コンドミニアムの建設でも、その後の管理運営でも、
「安全」は努力なしには実現できません。
私たちはこれからも、日本人投資家の皆様が安心して所有できる物件管理を続けていきます。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。














「摘発ゼロ」!
努力の結果を認めないのが小市遅漏。
この記事を読んでの歯ぎしりの音が聞こえます。